HAT神戸散歩3

やっとHAT神戸に着きます。臨港線の遊歩道も終わり、阪神春日野道からの誘導路と合流した道は、HAT神戸に続く誘導路となります。

HAT神戸
阪神高速をくぐり、なぎさ小学校の横を通ってHATに向かいます。この日は天気もよく、風も無く、あったかい日でした。

HAT神戸1
なぎさ小学校から六甲山を望みます。道路はHATの中心を走るメイン道路です。

HAT神戸2
メイン道路から三宮方向を望みます。新しい街、HAT神戸、マンションや商業施設、公的施設の高層ビルが立ち並びます。そんな中、広い歩道やマンションの遊閑地が十分に確保されていて、公園も多く、決して窮屈さは感じません。新しい街づくりの一例でしょうか?

HAT神戸3
海まで真直ぐに来ました。なぎさ公園です。HAT神戸の海辺はなぎさ公園として、全域が整備されて、散歩やジョギングの人々に楽しまれています。本当はたくさんの人がいたのですが、合間を縫って撮った写真です。

HAT神戸4
公園の中には、HAT神戸の前身、川崎製鉄の頃の写真が展示してあります。はれてて見にくい写真ですが、真ん中が運河になり、上が北です。真ん中の黒い川崎製鉄が、HAT神戸に生まれ変わりました。昔の雰囲気を味わっていただければと思います。

HAT神戸5
HATの意味がわかりました。Happy Active Town です。知らなかったです。

今回はここまでです。運河の雰囲気は次回で。

Happy Active Town 



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HAT神戸散歩2

HAT神戸散歩2です。阪神国道架道橋を渡ったところからです。

        臨港線散歩道7
じゃ~ん、架道橋を渡ったところには、旧国鉄貨物線路がそのまま残されています。こうして橋につながっていたのですね。日頃、ホームから見る線路と違い、大きく見え、迫力があります。

臨港線散歩道9
こんなたて看板も残されています。

        臨港線散歩道8
見張員、増員1名、神戸臨港線・・・何のこっちゃろか?素人には、ようわかりません。

臨港線散歩道10
2号線の南側から山手を望みます。ここで臨港線遊歩道は終わりです。この後、阪神春日野道駅からの誘導路と合流して、南へHAT神戸へと続きます。

続きはその3で・・・

旧国鉄貨物線路



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HAT神戸散歩1

HAT神戸に散歩に行きました。天気予報では、寒くなる、寒くなる、と呪文のように言っていますが、ここ神戸はそれほどでもありません。と言っても私には、寒いのは楽しく、暑いのも楽しく感じるので、わからないのかもしれません。変ですね。

今回のコースは、JR灘駅⇒JR貨物臨港線散歩道⇒HAT神戸⇒三宮、です。


JR灘駅からHAT神戸にかけて、廃線になったJR貨物臨港線の線路跡が遊歩道(通勤路?)になっています。今回はこの遊歩道を通ってHAT神戸に行きます。

臨港線散歩道2
臨港線散歩道の入り口です。JR灘駅、南側すぐにあります。

臨港線散歩道
遊歩道入り口の右側には地図の看板が置かれています。
右上の赤いのが、現在地、その上の黄色いのがJR灘駅です。遊歩道は、ここから、阪神春日野道駅からHAT神戸への誘導路と合流する、2号線の下まで続いています。


臨港線散歩道1
これも遊歩道入り口にある地図です。わかりにくくて、恐縮ですが、地図右上から左下に伸びてる黒い線がJR貨物臨港線です。そして、左下の4つの突堤の右端が第4突堤、今のポートターミナルです。古い人は昔から、ヨントツと呼んでいます。ちなみに、この地図の突堤番号は間違っているようですね。1と4が逆ですね。市立博物館蔵ですから、もしかしたら、昔はこれが正しく、後に変わったのかも知れませんね。

臨港線散歩道3
遊歩道の途中には、小型のレールが敷いてあります。ポイントやすれ違いもあることから、記念行事では実際に機関車などを走らせているのかな?
鉄道模型と言えば、レールの間隔が9mmのNゲージが有名です。こんな大きなレールでも、なにゲージとか言うのかな?と思いながら見てました。


臨港線散歩道4
2号線の手前あたりです。正面のビルは、住友ゴムの本社ビルです。遠くにうっすら見えるのがHAT神戸です。
この先、2号線の歩道橋は、JR貨物線の高架橋をそのまま歩道橋に改修して使っています。歩いていると、へえ~、鉄道の高架橋ってこんなんか?と思わせてくれます。


臨港線散歩道5
その名も、阪神国道架道橋です。

臨港線散歩道6
これがその高架橋です。これは、渡り終えてから、山向きに撮った写真です。
左右の鉄壁が、手すりとは程遠いですね。また、思ったより狭く、ここを貨物列車が走っていました。


今回はここまでです。次は渡ってからHATまでのご紹介です。
JR灘から臨港線散歩、貨物列車の線路のあとを散歩、いかがですか?

阪神国道架道橋



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市民の木39号

神戸市民の木、第39号は、現光寺のシイノキとイチョウです。
現光寺は、源氏物語の中で光源氏の住居があったと伝えられている場所です。阪神淡路大震災で倒壊し、その後、区画整理と共に再建されたそうです。山陽須磨の東の少し山手にあります。


39号現光寺のシイノキ・イチョウ
これは20110627の写真ですが、ついこの前行ったときには、何があったのか、下の写真のようになっていました。今行っても、市民の木と気付かないかもです。

第39号現光寺のシイノキ・イチョウ1
ちょっと寂しいです。

第39号現光寺のシイノキ・イチョウ2
さて、これはイチョウのほうです。この写真も去年のものです。

     第39号現光寺のシイノキ・イチョウ3
ここからは、この前の写真。中央のイチョウは剪定されていました。紅葉も終わり葉が散っています。
左の、幹がモルタルのようなもので補修された木と、右の石垣の上にある枯れた木がシイノキです。
震災前はこれらの木はすべてお寺の境内にあったそうです。区画整理と再興で、道が広げられシイノキとイチョウが歩道に出てしまいました。


      第39号現光寺のシイノキ・イチョウ4
枯れたほうのシイノキです。立派な大きな木なのに、残念です。

現光寺、由緒あるお寺のようです。古刹の散策もかねて神戸市民の木、いかがですか?

現光寺



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クリスマスのリース

部屋にはクリスマスのリースが飾ってあります。それもワインのコルク栓で出来たリースです。
家で飲んだワインのコルク栓をためておき、嫁さんが作りました。


        コルクのリース

コルクのリース1
ワインのコルク栓と針金、市販のヒイラギとリボン、拾ってきた松ぼっくりなどで作ってあります。結構長持ちで、もう10年程使っています。材料のわりに、十分雰囲気があります。
ちょっとした材料とアイデアで色々出来るなあと思います。


  かずらのリース
これも壁に飾ってあるリース。クリスマスバージョンではないので、1年中飾っています。
これはヘクソカズラという蔓性の雑草で、何処にでもはえています。これを採ってきて蔓を巻きつけただけです。もう3年物でしょうか。

ちょっとしたものでリース、いかがですか?
プロフィール

ひーさん

Author:ひーさん
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時間に追われる毎日。
ふらっと散歩はいかがですか?
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